現在そして今回のNewModelジャスティスサーフボードから
発売される5フィン設定ですが、
もちろん5フィンとしてそのまま使用する事も可能です。
そこでなぜ5BOXにした理由ですが
その波の状況で例えば少し早めの波の時に横へのスピード重視で波をメイクしたいときにはQUAD設定出来るように
更に縦へのリップアクション、カービングなどで
波をメイクするような時には
トライ設定にしたり出来るようBOXを5つにしました。
もちろん5フィンでも使えますが
僕がテストで5フィンを使用した時は
トムキャロルが考案した5フィン設定用を使いました、
通常の大きさのフィンを使うよりは抵抗はありませんが
トライ、QUADでの設定よりは難しい感じがして
やはり5本フィンが付くとテールがやや重さを感じました。
それと同時に通常のフィンを5フィンで使用しましたが
やはりQUADの後ろサイドの2本が波の抵抗を受けて
引きずってしまい重かったです。
フューチャーの5フィンは川畑プロ使用するボードです。
僕はFCSでトライの時はサイドM7、バックM5又はK3
QUADはサイド前がM7後ろ2本はM5又はM5、M3で使用しています。
写真はJ−オリジナルフィンですが上のサイズに似ています。
このような感じで皆さんにも色々な波の状況でトライやQUADにして
また違ったボードの感覚を楽しんでいただきたいと思っています。
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非常に参考になりました。
やはり浦山さんほどのトッププロサーファーでも、5フィンは重く感じるのですね〜。
フィンプラグが5つあるのはやはりクアッドとトライの両刀使い目的だったんですね〜。
また、クアッドの後ろ側のフィンにM3〜M5をお使いとは驚きました。さすが強力な脚力のなせる業ですね〜。私だったらきっとテールが動かせません……私はもっと小さいGXとかを装着してます。
ご回答ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。